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手越祐也さん記者会見【テープ起こし】【文字起こし】

手越祐也さんの記者会見

私は普段テープ起こしの仕事をしています。そしてNEWSファンでもあります。手越祐也さんの記者会見を文字起こししました。

手越祐也さんの記者会見(今までの流れ)

今日はお忙しい中、お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。いろいろ報道を僕自身も家でいろんな人が「ああでもない、こうでもない」という報道をずっと見てきまして。自分の口から、早く話したかったんですけど。なかなか、その機会がなかったので。

今日、こうやって皆さんの前で、今までの流れだったり、気持ちだったり、いろんな人への感謝だったり、これからの野望・展望を皆さんにお伝えできたら良いなと思いますので、今日はよろしくお願いします。

今日、皆さまにお集まりいただきましたのは、先ほども立って話したように、僕も、いろんな雑誌の報道だったり、メディアでいろんなコメンテーターの方が話されている報道だったり、僕がなぜ今こういう退所という道を選んだのかというのを、自宅だったり、いろんな移動中だったりで見ていまして。

こんなこと言っちゃいけないんですけど、あまりに事実と違う情報が多すぎたので。早く自分の口で自分の気持ちだったりとかっていうのは、伝えていかないといけないなとは思っていたんですけど。でも、やっぱり、僕自身、ジャニーズ事務所に所属していて、もちろん、いろんな話し合いの中でしゃべって良いタイミングだったり、しゃべっちゃいけないことだったりというものは、たくさんありましたので。

そういうものを自分の、手越祐也の口から「一体、今まで何があったのか」「どういう気持ちなのか」ということを、皆さんに自分の口から真実をお伝えできれば良いなと思って、今日は、皆さんにこの呼びかけをしてきてもらいました。

そして、こんなにたくさんの方にこられると思っていなかったので、本当にこの梅雨の中、皆さんにこういう場にお越しいただきましたのは、心から感謝します。ありがとうございます。

どこから話していこうかな。まず、僕が一番最初に伝えたかったことっていうのは。まず、今まで一緒にこの2002年12月ジャニーズ事務所入りしてから、一緒に切磋琢磨してNEWSという船を戦ってきてくれたメンバー。そして、最初9人という門出から、このNEWSははじまったわけなんですけど。いろんなことが、このNEWSっていう船はありまして。ご存知のように、僕がジャニーズ事務所を退所するまでは4人。過半数を切った4人という形で活動していまして。

僕は、今まで仕事をしてきてくださった皆さんなら分かると思いますけど、嘘がつけないので。思っていないことを言うこともできないし、誰かにごまをすることもできないし。好きなものは好き、守るものは守るというスタイルで、僕は今までやってきているので。まずは、NEWS、そしてNEWSを支えてくださったファン、イッテQだったり、サッカー番組だったり、今までいろんな番組で力を貸してくださったスタッフの皆さまに、心からの感謝を伝えたいですし。

僕は、いまだにジャニーズ事務所、そしてNEWS、そしてNEWSファンのことは、心から大好きです。メンバーとの間に何か問題やトラブルがあったというのは、1ミリもございませんし。もっと言うと、ジャニーズ事務所との間に大きなトラブルがあったというわけでもございません。

僕はやっぱり2002年に自分の夢を持って。テレビでも発言しましたが男子校育ちなもので「女性にキャーキャー言われたい」とそういう一心で、ジャニーズ事務所に入って、ジャニーさんに自分の人生を変えてもらって、心から、今でも感謝しています。

そして、ジャニーズ事務所の周りの関係者、スタッフの皆さま、いろんな、もちろん、今回、話し合いは重ねてきましたが。こういう退所という形にはなってしまいましたが。いまだに、今の僕の手越祐也、僕一人、手越祐也の、この楽しい毎日だったり、助けてくださる方々、そしてNEWSという最高の船を用意してくれたジャニーズ事務所には、心から感謝しています。

今までの流れを簡単にご説明したいなと思うんですけれども。僕自身が、今、32歳ということで。5、6年前から、心のどこかで退所というか「もっと男としてチャレンジしたいな」というのは、正直、ありました。ただ、僕は、ジャニーズ事務所はもちろんですけど、とにかくNEWSが大好き。いまだに大好きです。

今でも家ではNEWSの今までのツアーTシャツを着ています。そのくらい今でもNEWSが大好きだし。NEWSはもちろんだけど、他の増田貴久、加藤成亮、小山慶一郎という、僕は最高の、戦友という言葉をよく使うんですけど、戦ってきた友のことは、心から、今でも大好きです。

なので、やっぱり、NEWSというグループ、それを応援してくださるファン。その子たちのことを自分の夢だったとしても、もしかしたら、裏切られたと思うファンの子がいるかもしれないし、傷つけられたというファンの子がいるかもしれないし。やっぱり、そういう子たちへの愛だったり、今まで育ててくださった関係者の皆さま、そして事務所の方々への感謝・恩・情というのは、はっきり物事を言う僕ですけど、かなり深くあります。

その中で、ご存知の方は、知ってくださっていると思いますけど。NEWSは、今年は、4部作 STORYというアルバムの集大成だったんですね。NEVERLAND、EPCOTIA、WORLDISTA、STORYが、本来なら今年の3月からスタートするはずでした。

ただ、しかし、このコロナウイルスの影響で、スタート、ゲネプロまではいっていたんですけど、なかなか、こう、僕はやりたかったんですけど、スタートすることができずに。今、僕も、昨日かな、知ったんですけど、現状中止という本当に悲しい知らせを僕も聞いて、僕自身もショックなんですけど。このSTORYというNEWSが大切につくってきた、ファンとつくってきた4部作を終えたタイミングで、僕はジャニーズ事務所から退所をしようと思っていました。

メディアの報道を見ていて、僕は、二度にわたる外出によって、自粛という形で言い渡されましたけど。それが終わってから、退所の話をしたんじゃないかという報道もけっこう見たんですけど。実際は、今年の3月から話しております。

まず、マネージャー、そして事務所の偉い方に話をしました。話した内容も、僕は、今、皆さんに話したように「とにかく感謝しかない、ジャニーズ事務所大好きです」と。「ただ、男、手越祐也32歳として、もう一回、今のこのジャニーズというものに甘えずに、もうワンステップ、ステップアップする勝負がしたい」。

やっぱり、今、ジャニーズ事務所というのは、本当に、ファンを大事にする事務所なので、ファンクラブだったりとか、いまだにインターネットというところへあまりアクセスをしない。既存のファンだったり、ファンクラブを大切にするというやり方をずっとやっているので。僕は、先に、新しいメディアだったりとか、これからくるであろう、このコロナウイルスがきたからこそ、世界の在り方が僕は変わると思っていて。変化しなきゃいけない、自分自身も、タイミングが、きてしまったと。

でも、僕は、ファン。先ほども話しましたけど、ファン、メンバー、事務所が大好き。だから、このまま35、40、45、50と、正直、一緒に、ずっと、メンバーとはいたい。ファンと歩んでいたい。だから、最初のうちは、一つでも多くのものを残しながら、独立というか。自分の頭で思い描いている男の夢に向かって、何かやってきたことを生かして、何かやっていきたいなという話をして。

そのあとに、静岡だと思うんですけれども。NEWSのゲネプロ、生放送前にゲネプロをおこないまして。そのあとに歌唱『U R not alone』という楽曲を歌ったんですけれども。そのあとに、メンバー、他のメンバー3人と、私・手越祐也、4人で、楽屋で、4人きりでメンバーに話をしました。

 「もちろん、NEWSも大好きだし、NEWSファンも大好きだけど、このSTORYが終わったタイミングで、僕・手越祐也は、次の夢に向かって進んでいこうと思っている」と言ったことに対して、もちろん、他の3人の反応は「手越の夢を思っている気持ちも分かるし。でも、俺らは手越祐也とやっていきたい」っていう熱い言葉をメンバーはかけてくれて。本当に感謝しかないし、そんなメンバーには。愛を感じたし。

 でも、やっぱり、俺一人の人間としては、すごい夢がたくさんあって。ここで勝負しないと、きっと、今年、STORYというツアーが終わったら、またNEWSは新たな3部作なのか、4部作なのか、また、はたまた海外志向なのか、そこは僕にはまだ未来のことなので分からないですけど。新しいチャレンジがはじまると思ったんですね。

 そのチャレンジに片足をつっこんでから辞めるというのは、メンバーにも、ファンにも、NEWSを応援してくださっているスタッフの皆さまにも迷惑がかかるから。自分が最善の、メンバー、グループに、迷惑をかけないタイミングを考えたときに、STORYを完走してから終えたいと。そのときは強く思っていました。

 ただ、先ほども話しましたように、そのあとにコロナウイルスが猛威を振るって、ツアーができないっていうことが発表されました。僕自身は、いつ、このSTORYができるかも分からないし、いつ、イッテQの、例えば海外ロケができるかもわからない中で。じゃあ、まだ、事務所との話が、退所日とか、そういうものが出ていない中で。

じゃあ、退所日を言い渡されたときに、仮に、まったく準備をしていなかったら、僕はその間、無職になってしまうし、僕にも家族がいるので。家族を食べさせていかなきゃいけないというので。僕自身、やっぱり、2002年からやってきた、約17、18年間やってきたジャニーズを出るというのは。すごく強気に、普段は、いるんですけど。やっぱり、こわいし。

 15歳から、僕、ジャニーズ。16歳からNEWSなので。ジャニーズとNEWSしか知らないんですよ。僕、他の仕事を。なので、やっぱり、それ相応の覚悟が必要だし、準備が必要ということで。3月から、これからの僕のビジネスパートナーだったり、これからの僕の夢を叶えてくださる方だったり、僕に手を差し伸べてくださる方に、いろんな方にお会いして準備をしてきました。

 ストーリーを終えてから、退所が理想ですけど。どうなるか分からない、コロナウイルスで。この芸能界、そしてジャニーズ、NEWS、手越祐也という中で。その中で、やっぱり、ゼロからのスタートは、やっぱり厳しいから。退所したときに、ある程度、しっかり、助けてくださる方っていうのは、選定しとかなければいけないし。というのもあって。

ただ、ジャニーズ事務所がステイホーム活動、チャリティーをやるっていうのは、その頃から、もちろん、計画されていたことだったりするので。僕も、もちろん、聞いていましたし。なので、事務所に対して、トレーニングだったり。僕は、トレーニング、フットサル、サッカー、あと何ですかね。いろんなレッスンだったりとか、誰かとごはんに行くというのは、全部、チーフマネージャーのほうに事前に報告するようにしているんですね。これは、今までもそうだったんですけど。そこに仕事が被らないように。

3月の段階。そのNEWSのツアーが伸びてからも、ずっと僕は事務所のチーフマネージャーのほうには「〇時から〇時、食事の予定を入れました」「〇時から〇時、フットサル入れました」「この時間トレーニング入れました」というのは、すべて報告していました。

なので、その週刊文春オンラインさんのほうに書かれた「ステイホーム破り 手越キャバクラ」というものも、マネージャーには「行きますよ」という報告はしていました。ただ、もちろん、そこに「女性も一緒ですよ」とか「お酒1滴でも飲みますよ」みたいな、そんな細かいことは、もちろん、僕も32なので、伝えてはなく。今後のための食事だったりとかっていうもので「会食を入れました」というふうに、事務所のチーフマネージャー、NEWSのチーフマネージャーには伝えていて。

その中で、もちろん、女性がいたことも事実。僕は嘘つかないので、それは信じてほしいんですけれども。女性がいたことも事実だし。もちろん、創作和食かな、だったか何かだったので、ワインだったりを飲んだというのも事実。

ただ、その中では、週刊文春さんの直撃で、ちょっとはお話をしてしまったんですけれど。「将来の医療従事者として、いろんなボランティアだったりとか、人の命を助けるということの、何かお手伝いだったりをできないか」というような内容が、そこの中では話し合われていた会です。

なので、別に、僕としては、手越キャバクラとか、やったつもりはないんですけど。男女が4人以上いたら、手越キャバクラになっちゃうんですかね、僕の場合、キャラ的に。ちょっとそれは分からないですけど。別に最初に伝えていたから、まあ良いかと思いながら行っていたんですけど。

ジャニーズ事務所全体として、チャリティーの話とかをしていたので「手越はチャリティーにふさわしくない」ということもあって「分かりました」となって。でも、その後もやっぱりチャリティーに参加できない、参加できる、参加したらか、というので、レコーディングとかが入っていたんですけど。そのスケジュールがなくなってしまったので、より、なんだろうな、自分としては「ちょっと将来の準備をやっていないとまずいな」となって。

その数日後に、食事に行った、その相手方の食事に行った人のプライベート情報があるので、あまり僕がペラペラ言うっていうのも良くないと思うんですけど。僕はゲームが大好きなので、そのゲームのグラフィックだったり「僕をゲームの中のグラフィックで使ってくださいませんかね?」という打ち合わせの一環で、僕はまた外に出てしまいました。

ただ、まあ、そのなんだろうな。日本だったり、ジャニーズ事務所が、そうやって、ステイホームを呼び掛けている中で、僕の未来の夢のために出てしまったという、そういう軽率な行為をしてしまったということは、僕も、もちろん、反省はしていますし。

いろんな、特にNEWSファン、そしてNEWS手越祐也に関わってくださっているスタッフの皆さまには、そこで、僕がこういう真実を話せなかったので、変な誤解を招いてしまったことだったりとか。「もしかして、あいつ、また飲み明かしてたんじゃないか」みたいな。そういう変な心配を与えてしまったということは、申し訳ないなと。

僕はずっとファンに向けて「子猫ちゃん」とか「愛してるよ」って言うんですけど。本当に心から言っていて。やっぱり、自分を応援してくれている、昔からついてきてくれている、破天荒・手越祐也を応援してくれるって、感謝しかないし。やっぱり、絶対、幸せにしてあげたいなって思っていた中で、逆に不幸にするというか。

手越祐也ファンっていうものを、もしかしたら恥ずかしいと思わせたかもしれないし。そういうことをしちゃったというのは、本当に、ファンに対して、そして、ジャニーズ事務所に対して申し訳ないなと思ったし。

その翌日か、翌々日くらいに、自粛が言い渡されました。その中で、僕自身は、ここから、どういう形でメンバーに対して、そして、退所に向けて話し合っていけば良いのかなと思ったときに。ジャニーズ事務所さんのほうから「弁護士をつけてほしい」という話をされて。急遽、僕のほうも。弁護士とか、そこまで、今まで、経験が、個人でないので。僕も急遽、弁護士のほうをつけさせていただいて。

やっぱり、僕自身は、ジャニーズ事務所だったり、NEWSの今までお世話になった方々とは、絶対に揉めたくないので。やっぱり、弁護士同士をつけて、ジャニーズ事務所の会社として、そして手越祐也個人として、しっかり話し合って、今後、どうするかを決めていったほうが良いんじゃないかという話になって。

 そこからは、第三者への口外だったりとかが、基本は禁止になっているので。そこから先、ジャニーズ事務所のスタッフの方だったりとか、メンバーとは、一切、連絡がとれませんでした。その中で、双方の弁護士がやりとりをして、いろんな、決めなきゃいけない事項とかがあるので、そういうものをやりとりして、6月19日付けでジャニーズ事務所との関係を円満退所ということで。

6月19日をもって、私・手越祐也は、ジャニーズ事務所と契約が解除、円満退所という形になったというのが、ここまでの真実であり、いろんな週刊誌の報道だったりとか、いろんなもので退所が1月までとか、契約がとか、いろんな報道もあったけど。そんなの全部違うし。

ちょっと、やっぱ、早めに自分の口で正したいなということで。そこから、急遽、用意したので、この会見に関しては。ちょっと、皆さまもバタつく感じになったのは、許していただきたいんですけれども。ここまでが、今までの流れ。

今後

 今後、僕が何をしたいかというところも、ざっくりとしか決まっていないので。事前から、いろんな準備ができているわけじゃないので。「これをやります」「あれをやります」っていうのは、ちょっとまだお伝えできることの範囲は、限界があるんですけれども。

 まずは、今まで応援してくださったファンの子、手越祐也を応援してくれていたファンの子、そしてNEWSを応援してくれていたファンの子に対して。まず、ちゃんと、自分の真実を伝えたいということで、この、急遽、今日の会見を、初の公の場として開かせていただきました。

 まずは、やっぱり、僕としては、ジャニーさんが僕をNEWSに選んでくださった「YOUの歌は最高だよ」と。「YOUは、ジャニーズが、あまり歌えないというイメージを変えてほしいよ」って、当時、ジャニーさんが僕に言ってくださって、NEWSというグループに入ったんですね。

 それで、やっぱり、僕の中には、間違いなく、僕はジャニーチルドレンだと思っているので。ジャニーさんのエンタメへのプロ根性だったり、ジャニーさんが妥協を許さないところだったり、その日本のナンバーワン・ジャニーズ事務所というものを世界に持っていきたいという信念というのは、僕は少なくとも理解しているつもりなので。

 やっぱり、僕が、こだわりを持ってやってきた歌というものに関しては、主軸として、今後も続けていきます。その中で、僕自身、いろんな「こんな感じで歌っていきたい」というプランはあるんですけれども。このプランを発表しちゃうと、たぶん、またSNSとかがパニックになっちゃうので。また、しっかりした場所が準備されてから「こんなプロジェクトがあるんだよ」というものは、発表したいと思います。

 そして、僕は、イッテQだったり、サッカー番組だったり、今までお世話になった地上波の番組っていうものは、もちろん、許されることならぜんぜん、オファーがあれば手越祐也、タレント手越祐也としては協力しますし。オファーをくだされば、全力で頑張りますし。そういう、まず、タレント・アイドル。ジャニーズじゃなくなった以上、アイドルと言って良いのか、ちょっと分からないですけれども。

ファンを満足させて、虜にさせて、ファンに向けて人生を救ってあげられるような、背中を押してあげられるようなパフォーマンスをするという、ジャニーズからやってきた信念だったりとか、こだわりというものは、僕は、今後一切変えるつもりもないので。

いろんな実業家だったり、YouTuberというのも、言いましたけど。やっぱり、僕は、やっぱり、歌って踊る、そしてステージに立つというのが、心から大好きだし。NEWS時代に、東京ドームだったり、ラグビー場だったり、味の素スタジアムだったりで、ファンの子が僕らにくれた歓声っていうのは忘れられないし。

昨日とか、一昨日の夜も、正直、NEWSのライブDVDを見ていたし。なんか、また、こうやって応援していた子を、今、きっと、僕って、裏切ったふうになっちゃっているし、きっと裏切っちゃっているだろうし。

NEWSが6人が4人になったときに、正直、僕自身も、もう減らないと思っていたし。他のメンバー3人にも申し訳ないなって気持ちはいっぱいなんですけど。やっぱり、でも、こうやって、一回、また、悲しい思いをさせちゃったからこそ、僕にできることは、手越祐也

をいろんなことがあっても、さらに、この先も「応援していて良かった」というパフォーマンスを、結果で見せつけるということが、僕にできることだと思いますので。そこに関しては、自信を持って、プロ意識を持って、今後もやっていきたいと思いますので、応援をしてほしいなと思います。

そして、SNSのことも、ワイドショーのほうとか見ていると、取り上げられていましたけれども。「@YuyaTegoshi1054」という僕のTwitter。今、フォロワーが100万人くらいになったのかな、この記者会見の前に。あれは、僕です。ジャニーズの退所が発表されたあとに、開設して。

いち早く、ファンの子に、こういう、ちゃんと、僕の今までの経緯と、僕の気持ちが伝えられる場を設けた、儲けたことを伝えたいという僕のわがままで。何も準備していなかったんですけど、周りがサポートしてくれるよと。

僕、Twitterのアカウントを携帯に入れたのすら、そのとき、はじめてで。使い方を教えにきてもらって。そこで、ツイートの仕方も教えてもらって、ツイートしました。それ以外の、一応、ここで話しておきたいんですけど。それ以外に、よく友人から、こんなことも知らない友人から、Instagramだったり、TikTokというものが「これ、手越、本物?」とか言われるんですけど。まだ開設しておりません、何も。

だから、今回流れているYouTubeと、Twitterのみしか、まだ開設していないので。Instagram。ちょっと、Facebookがどういうものか、僕、あまり理解していないんですけど。Instagramが、たぶん、今、有名だと思うんですけど。(それ)に関しては、今後、開設をします。

そこで、自分が今までSNSというものが、ジャニーズ事務所は、解禁を、基本的にはされていなかったので。今まで、ファンクラブだったりとか、いろんなもので、ファンの子とはやりとりをしていたと思うんですけど。ファンクラブも、今、絶賛、つくっている最中です。

ただ、いきなりだったので、ホームページも間に合っていないので。ホームページの内容だったりとかが出来次第、皆さんには、僕のTwitterなり、今後、開設するInstagramでリリースをさせていただきたいと思いますので、もうちょっと待っていてほしいなと思います。

僕が今後やりたいビジョンのもう一個としてよく報道されていたYouTube、YouTuberというところなんですけれども。こちらも、僕のやっぱり表現の一つとして、やっぱり、イッテQだったりとか、僕、バラエティーも大好きなので。YouTubeも。今日、この、今、生配信を見てくださっている、このチャンネルで、今後、僕の素だったりとか、いろんなチャレンジだったりとか。

まあ、計画は、企画は、この先も、詰めていかないといけないんですけど。そういうものは、今後もやり続けて、手越祐也を応援してくれる人とか「あいつってイッテQでもよく見ていたけど、バカなことを真剣にやってんな」みたいな。皆がくすっと笑えたりとか。

あと、僕は、本当に、イッテQに感謝しているのは。同性の男性の方だったり、小さい子だったり、お父さん・お母さんにも、応援してもらっていたというのが。僕は、本当に、イッテQという番組に恩返ししたくてもしきれないくらいのものを、僕に与えていただけたので。そういうものを生かして、小さい子にも、お父さん・お母さん世代にも楽しんでもらえるコンテンツというものを、やるからには、僕は、ナンバーワンをとりたいので、つくっていきたいなと思っております。

そして、今日も、よく見た、実業家ということなんですけれども。実業家というわけじゃないんですけれども。僕は、やっぱり、周りの人脈として、芸能界はそこまで僕は人脈は多くはないんですけれども。実業家だったり、日本を引っ張っていっている、日本のリーダーの方だったりとか、そういう方々と、普段、交流をさせていただいていて。その人たちの将来のビジョンだったりとかっていうものを聞いて。日本を動かせる、世界に戦えるものって素晴らしいなと。

僕、やっぱり、イッテQとか、サッカー番組で、50カ国以上、行っていますけど。やっぱり、僕は、メイドインジャパンだったり、日本のジャパニーズカルチャーが、心から大好きなので。そういうものを世界に持っていって戦うというものに、一つ大きなチャレンジをしたいなということも、今回、男・手越祐也の第二の人生を歩んでいきたいという上で、一つ、大きな柱になった内容の一つなので。その実業家という言葉が適正なのか分からないですけれども。文化だったり、食だったり、そういうものを世界に持っていったり、日本で広めていきたいなという思いはあります。

そして、最近も取り上げられていましたけれども、ボランティアですね。やっぱり、なかなか、大手の事務所にいると「あそこに行きたいな」とか「こんなボランティアに賛同したから行きたいな」とか。2021年ですかね。東日本大震災から10年も経ちますけど。やっぱり、今の現状を伝えるものだったりっていうのは、やっぱり、身軽なフットワークと、個人のメディアというものがないと、なかなか、広まるのって、難しいのが現状だと思うんですね。

僕は、もちろん、テレビを否定するわけでもないし、インターネットを否定するわけでもないんですけど。やっぱり、自分もテレビを見ていて思うのは、本当に困った人とか、本当に今つらい人だったり、伝えなきゃいけないことってたくさんあると思うんですけど。やっぱり、目の前の芸能人の、なんとなくの、なんて言うんですかね、スキャンダルだったり、そういうものが報道されがちだと思うんですけど。

やっぱり、僕が、今回、この自粛期間中に、いろんなボランティアに触れてみて、日本人の5、6人に1人の子どもが満足にごはんを食べられていないという現状だったりとか、そういうボランティアの。ボランティアの方々も、自分もコロナウイルスによって、自分のお店の売上が削られている中で、無償でボランティアで子どもを助けるっていう人たちの姿を、僕はたくさん見て。そういうものを本来伝えるというのが、僕ら芸能人であり、メディアだったり、影響力のある人がやらなきゃいけないことなのかなっていうのを、今回、熱く、そういう思いに賛同したので。

今後、僕が、個人のTwitterだったり、Instagramだったり、YouTubeだったりというものを、個人のメディアを持っていった中で。そういう「本当に困った人たちとか、助けなきゃいけない人たちっていうのが、こんだけいるんだよ。だから、若い力で、僕が先頭になって引っ張っていくから、若い力で、農業だったりとか、そういうものを助けていこうよ」っていうものを、今後、自分がリーダーシップになって、発信して。やっぱり、若い人の力って、すごいと思うので。

町をクリーンにとかもそうだし、そういうボランティアだったりもそうだし。そういうものは、今後も、自分がどれだけチャレンジを続けて、どれだけ年を重ねても、どんどん、自分がメディアになって、伝えていきたいなというのは、大きく、この自粛中に、ボランティアに実際に参加してみて思いました。

そして、やっぱり、僕自身が、世界進出というか、世界に対してという思いが、昔から強いので。Twitter・Instagramもそうですけど。中国のweiboのほうも活用しながら、中国だったり。その先には、やっぱり、世界ナンバーワンのアメリカというところもせめていきたいなと、チャレンジしていきたいなと思っているので。

ここ1、2カ月は、アメリカに強いハブがある人と、zoomの打ち合わせをしたりとか。今、ロスとか、ニューヨークも非常に大変な状態なので。そちらの方々とzoom会議をしたりとか、そういうものを進めて参りました。

なので、今後、もちろん、簡単ではないと思うんですけど。「人生一度きり。いつ死ぬか分からないというのが。いつ死ぬか分からないからこそ、今、死んでも良い、満足できる、楽しかったなと思える人生を歩もう」というのが僕のモットーなので。やっぱり、一つでも多くのことを、チャレンジできるなら、していきたいと思いますので。

そのためには、応援してくださっているファンだったり、今日ここにきてくださっているメディアの方々だったり、この今、YouTubeだったりを見てくださっているたくさんの方々の協力っていうものが必要になりますので。そういう方々の知恵だったりとか、パワーを僕が借りながら、一つでも、自分の野望というものを、大きなチャレンジを、今後も続けていきたいと思って、今回のこの手越祐也退所ということになってすべてでございます。これでよろしいでしょうか。

(質疑応答へ)