テープ起こし

私のテープ起こしのやり方(聞き取れない言葉はどうする?)

私は、未経験で、テープ起こしをはじめました。講座で勉強したり、誰かに教えてもらったこともありません。

4年目に入った今でも、自分なりのやり方でやっています。今日は、私のテープ起こしのやり方を紹介します。

テープ起こしの流れ

私がテープ起こしをするときの流れは…

聞き取れないところは飛ばしながら、最後まで起こす

→聞き取れなかったところを再度、聞いて、埋められるところは埋める

→不安箇所の検索、確認

です。

まずは、最後まで起こしてみる

私は、最初は、聞き取れない言葉があっても、気にせずに、バンバン飛ばしながら起こします!

これは、全体像を把握するためです。

聞き取れないなと思って、何度も何度も聞き直しても、内容を把握していないうちは聞き取ることは難しいので、飛ばしてしまいましょう!

Aさんが言った言葉が聞き取れなかったときに…

  • 全体を聞いているうちにヒントがでてきた
  • Bさんの言った同じ言葉は聞き取れた

ということもあります。

あまり悩まずに、最初は飛ばして起こしていきます。

全体像を把握したあと、聞き取れなかったところに戻る

私は、聞き取れなかった言葉にマーカーをつけて目立つようにしています。

全体像を把握したあとは、再度、聞き取れなかったところに戻ります。

全体像を把握したあとに聞いてみると、意外とさらっと聞き取れることも多いです。

それでも聞き取れないときは、文章の中にヒントを探して「検索」

どうしても聞き取れない言葉は、前後の単語や、文脈から、ヒントを探してみます。

何か、関連していそうな単語と、聞き取れない言葉を「聞き取れた音(カタカナ)」で検索してみると…!?

実際に、私が最近、調べた言葉は「マーチャダージング(聞き取れた音)」です。

検索してみると…

「マーチャダージング」では、当てはまるものが見つからなかったので、Googleが教えてくれているように「マーチャンダージング」で検索してみました。

「マーチャンダージング」でも、当てはまるものが見つからず…。Googleが教えてくれているように「マーチャンダイジング」で検索してみると…

これだー!

「ジシュMD」という言葉が出てきたので、それも併せて調べてみると…

正解でした。

「マーチャダージング」→「マーチャンダージング」→「マーチャンダイジング」

そして「ジシュMD」→「自主MD」→「MD=マーチャンダイジング」

聞き取れた音からの検索で、正解にたどり着くことができました!

検索を繰り返して正解にたどり着くたびにレベルアップできる!

私は、毎回、クイズを解いているかのように、検索を繰り返し、正解を探しています。

私がこのお仕事をはじめてから、テープ起こしさせていただいたジャンルは…

  • 自己啓発
  • ビジネス
  • 法律
  • 投資
  • 恋愛
  • 芸能
  • 教育
  • 美容
  • 料理
  • スポーツ
  • 家電

など…。全部、挙げようと思いましたが、きりがないし、思い出せません(笑)そのくらい、ジャンル問わず、お仕事をしています。

「正確なテープ起こしをするためには、そのジャンルに詳しくなれ!」と聞いたことがありますが、詳しいに越したことはありませんが、正直、勉強するには限界があります…。

だから、お仕事をするたびに、たくさん検索を繰り返して、知識をどんどん増やしていきます!

まとめ

私は、最近は「法律」「投資」の案件を多くお任せいただいています。知識はゼロからのスタートです。最初は、クイズのように、検索ばかりしていました…。

でも、経験を積んでいくうちに、どんどん知っている単語が増え、楽に聞き取れるようになってきました。

知識ゼロからスタートしたジャンルも、数をこなすたびにどんどん詳しくなります!テープ起こしも楽にできるようになります!

自分の成長を感じられるのはとても嬉しいし、次へのやる気にも繋がりますよね!

聞き取れない言葉はバンバン飛ばしながら起こし、そのあと、クイズの答えを探す感覚で、楽しんで検索しちゃいましょう!

読んでいただき、ありがとうございました。